薄毛の原因はいくつか存在する

男性の薄毛というと、代表的なものがAGAと言われている男性型脱毛症があります。AGAの特徴は、抜け毛が増えて髪の毛が薄くなるのではなく、太い毛が細い毛に置き換わって薄くなっていきます。その原因となっているのは、ジヒドロテストステロンという物質だと言われています。それは、薄毛になっている男性の頭皮には、このジヒドロテストステロンが多く存在していることから言えることです。ジヒドロテストステロンが原因となり、ヘアサイクルが短くなることで髪が太くなる前の細い状態で抜けてしまうのです。このようなことは、遺伝によって原因物質を多く体内に持っていることがあげられます。しかし、それ以外にも原因となる要素があります。特に薄毛になる影響を与えているのが、生活習慣です。また、喫煙やストレスなども悪影響を及ぼしています。食生活では、脂質や糖質が多い食事を続けていることで、頭皮に余分な脂を増やしたり、血流を悪化させます。そのことから髪に必要な栄養を頭皮や毛母細胞に運べなくなり、髪が成長しきれなくなることで薄毛になってしまいます。これは、喫煙や過度のアルコール摂取が原因となることもあります。AGAは進行性のため、放置していても改善することはほぼありません。気になり始めたら、手遅れにならないうちに対策をすることが重要です。

バックナンバー

↑PAGE TOP